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略歴

1942年2月23日広島県呉市に生まれる
1965年東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒業(宇宙工学第一期生) 1970年東京大学大学院工学研究科航空学科専攻博士課程修了、 工学博士。
東京大学宇宙航空研究所、宇宙科学研究所、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 教育・広報統括執行役、同宇宙科学研究本部対外協力室長を経て、現職。 この間、ミューロケットの改良、数々の科学衛星の誕生に活躍し、1980年代には、ハレー彗星 探査計画に中心的なメンバーとして尽力。2005年には、JAXA宇宙教育センターを先導して設立、初代センター長となる。 2008年6月NPO法人「子ども・宇宙・未来の会」(KU-MA、クーマ)を設立、会長となる。2013年12月KU-MA会長を退任、名誉会長となる。 日本の宇宙活動の「語り部」であり、「宇宙教育の父」とも呼ばれる。

 現職

NPO法人子ども・宇宙・未来の会名誉会長、JAXA名誉教授、教育・広報アドバイザー、 日本宇宙少年団理事、東海大学教授、日本学術会議連携会員、国際宇宙教育会議日本代表

 略歴

1943年長野県生まれ。東京大学および東京大学大学院修了理学博士、1972年、東京大学東京天文台に勤務。野辺山太陽電波観測所、野辺山宇宙電波 観測所での観測的研究をおこなう。1988年に宇宙科学研究所(ISAS)に異動、以後、活動銀河核、ブラックホール周辺などの解明のため、電波天文衛星 「はるか」による国際スペースVLBI 計画(VSOP計画 :VLBI Space Observatory Programme)の実現に携わり、「はるか」科学主任、後にプロジェクトマネージャーを務めた。 2007年よりJAXA宇宙教育センター参与、続いてセンター長、2009年JAXA退職。2010年より2011年、中国科学院招聘研究員。現在JAXA名誉教授。宇宙、科学、芸術に興味あり。とにかく自然が好き。趣味は剣 道〈六段〉、散策など。

著書

『宇宙のわかる本』(廣済堂出版)
『宇宙人の条件』(PHP出版)
『ETからのメッセージ』(朝日出版、共著)
『星と生き物たちの宇宙』(集英社、共著)
『宇宙に知的生命体は存在するのか』(ウェッジ、共著)
『自然の謎と科 学のロマン』(新日本出版社、共著)
『観測がひらく不思議な宇宙』(東洋書店)
『宇宙の始まりはどこまで見えたか』(角川出版)
『宇宙人に会いたい』(学研教育出版)

 略歴

1940年1月 東京都生まれ。
1962年3月 東京学芸大学卒業、4同年月東京都公立中学校理科教諭、 1985年 東京都教育委員会指導主事、1991年東京都立川市立第五中学校長、 1996年より2000年3月同市立第一中学校長。その間、東京都中学校理科 教育研究会会長を経て1998年より2000年8月全国中学校理科教育研究会 会長(現在は同会顧問)。
1992年文部省・環境教育指導資料作成協力者会議 主査、1998年より1999年文部省・中学校学習指導要領(理科)の改善に 関する調査研究協力者会議副主査。
退職後は、2003年より2007年東京学芸大学非常勤講師及び青山学院大学兼任講師。
宇宙教育に関しては、2004年より2007年JAXA宇宙教育センター参事。
2008年からJAXA宇宙教育センターアドバイザー。



 略歴

1934年5月 長野県生れ。
1957年 東京教育大学理学部生物学科卒業。
学研映像局に入り自然科学系教材・記録映像 ディレクター、国際博覧会やミュージアムなどの計画・映像・展示プロデューサーを歴任。 1983年情報環境研究所 (株)自然を設立後は、国立公園自然解説施設・環境教育プログラ ム企画・制作、博覧会総括プロデュースなども担当。

主な担当施設・催事

知床博物館、浜松科学館、国立公園上高地ビジターセンター、大阪万博(1970年) テーマ館太陽の塔(いのち・環境・ひと.映像展示)、日本政府館、みどり館 「アストロラマ」、沖縄国際海洋博(1975年)、筑波科学技術博(1985年)、大阪 花と緑万博(1990年)、信州博(1993年)ほか数々の博覧会に参画。 世界自然遺産屋久島環境文化村、知床自然センタープロデュース

主な映像作品

「尾瀬」「四季知床」「森と水のシンフォニー屋久島」「赤ちゃんと血液型」 「ブルーインパルス」「永遠の海」など芸術祭賞、文部大臣賞、全米教育アカデミー賞、 国際農業映画祭賞など受賞。 著書「展示の科学」(学研)

 略歴

1954年5月 神奈川県生まれ
1978年3月 東京理科大学卒業 同年4月相模原市立中学校理科教諭
1995年4月 相模原市教育委員会指導主事
2006年4月 相模原市立弥栄中学校教頭
2008年4月 相模原市教育委員会教育局参事兼総合学習センター所長
2010年4月 相模原市立上溝南中学校校長
      その間2009〜2014年に相模原「宇宙の学校」顧問ならびに講師
      2012〜2013年に相模原市立教育研究会会長
2014年4月 神奈川県公立中学校校長会教育研究委員会委員長
2015年3月 定年退職
      同年4月より相模原市教育委員会非常勤特別職として教育指導員ならびに
      「さがみ風っ子教師塾」専任講師。相模原「宇宙の学校」代表
2016年1月 学びの共同体スーパーバイザー

 略歴

昭和22年7月17日 栃木県矢板市で生まれる
昭和41年3月31日 栃木県立氏家高等学校普通科卒業
(昭和39年高校の修学旅行で奈良へ行き、法隆寺の塔に魅せられ宮大工になる決意をする。 昭和 41年2月、 西岡棟梁の門を叩くが、弟子を養う余裕がない、弟子にするには 歳を取り過ぎていると言われ、弟子入りを断られる。)
昭和41年6月〜 長野県飯山仏壇 宮殿師 小野雅士に弟子入り
昭和42年7月 島根県大社町 重文日御碕神社社殿修復工事
昭和43年11月〜 兵庫県豊岡市 重文酒垂神社の修復工事に携わる
昭和44年3月 西岡棟梁から弟子入りを許される
昭和44年3月〜 法輪寺三重塔再建工事に携わる
昭和45年5月〜 薬師寺復興工事に携わる
昭和48年4月 法輪寺三重塔建設が再開される(棟梁代理)
昭和50年5月4日 法輪寺三重塔落慶
昭和52年5月 鵤工舎を奈良県生駒郡斑鳩町三井に設立する
平成2年8月 株式会社鵤工舎を栃木県下都賀郡岩舟町に設立 舎主
平成8年2月 本社を栃木県塩谷郡塩谷町に移転
平成10年3月23日 第26回下野県民賞受賞
平成10年10月26日〜 建設省河川審議会専門委員(1年間)
平成12年11月5日 卓越技能賞 受賞 (奈良県知事)
平成13年10月16日〜 とちぎ特使 (平成17年3月31目迄)
平成15年11月20日 卓越技能者「現代の名工」受賞 (厚生労働大臣)
平成17年7月l日 とちぎ特使 (平成21年7月l日迄)
平成19年7月 株式会社鵤工舎代表辞任
平成19年8月8日 株式会社鵤工房設立 代表
平成20年11月1日 矢板市市民栄誉賞受賞
平成20年11月3日 黄綬褒章受章

 略歴

東京外国語大学卒業後、株式会社東京放送(TBS)入社。
報道カメラマン、記者、モスクワ特派員、報道番組ディレクターを務める。
1989年「TBS宇宙特派員」に選抜され、旧ソビエト・モスクワ郊外の
ガガーリン記念宇宙飛行士訓練センターにて宇宙飛行士(コスモノート)訓練を修了。
講演や司会などで活動中。

著書

「星の街から」小学館
「こちら宇宙特派員!」(共著)毎日新聞社

 略歴

1948年3月14日生まれ
1971年 愛知工業大学工学部電気工学科卒業
1971年 名古屋市教育委員会名古屋市科学館学芸員として勤務。
1995年〜継続 椙山女学園大学非常勤講師(博物館実習)
2002年〜継続 名古屋大学非常勤講師(教職課程・科学教育)
2004〜2007年 名古屋市科学館学芸課長
2008年〜継続 愛知工業大学客員教授(エクステンションセンター次長)
2008年〜継続 名古屋少年少女発明クラブ統括プロデューサー
2009年〜継続 名城大学非常勤講師(博物館原論・活動論)
2010年〜継続 愛知教育大学(博物館概論)
2000年から2009年まで日本ガイシが企画・制作する「NGKサイエンスサイト」(科学雑誌「Newton」掲載)を監修。

著書

2008年「2℃の違いを知る絵本」青春出版社
2006年「親子で遊べる実験と工作」ニュートンプレス
2004年「21世紀こども百科・環境館」小学館
2003年「子どもと遊べる科学実験」ニュートンプレス
2003年「大人も感激の科学工作」ニュートンプレス
2003年「エコロジQ&A」合同出版
2001年「環境がわかる絵本」山と渓谷社

 略歴

1945年 8月30日香川県坂出市に生まれる
1968年 京都大学理学部物理学科卒業
1974年 理学博士号を取得
1979年 デンマークの北欧理論物理学研究所(NORDITA)の客員講師となる(〜1980年)
1982年 東京大学理学部物理学科助教授
1988年 国際天文学連合(IAU)第47委員会(宇宙論)委員長(〜1991年)
1990年 東京大学理学部教授
1997年 日本物理学会会長(〜1998年)
1999年 東京大学ビッグバン宇宙国際研究センター長(〜2001年3月、2003年4月〜2007年3月)
2002年 紫綬褒章受章 東京大学理学部長、理学系研究科長(2000年4月〜2003年3月)
2003年 21世紀COEプログラム 「極限量子系とその対称性」拠点リーダー
2005年 日本物理学会会長(〜2006年)
2007年 数物連携宇宙研究機構主任研究員(併任)

専門は、宇宙論。ビッグバン理論では説明できない宇宙の問題を解決する
「インフレーション宇宙論」を提唱し、世界的評価を受ける。

著書

宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)
「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
眠れなくなる宇宙のはなし(宝島社)
宇宙「96%の謎」 宇宙の誕生と驚異の未来像 (角川ソフィア文庫)

 略歴

1939年4月富山県生まれ。
1964年東京大学理学部物理学科卒業、1966年東京大学大学院理学系研究科修士課程終了後、 日本放送協会にて、主に科学系教育番組、特集番組等をてがけ、1980年から2年間英国放送 協会(BBC)へ出向。帰国後NHKスペシャル番組部チーフプロデューサーとして、「銀河宇 宙オデッセイ」などNHKスペシャル番組のシリーズを制作し、1994年からNHK解説委員に 就任。2001年9月に高エネルギー加速器研究機構教授、2003年4月から電気通信大学共同研究 センター教授、NHK部外解説委員を経て、2004年4月より多摩六都科学館館長に就任。 小惑 星No.9080にTakayanagiと名前を付けられている。

著書

「創造の種」(NTT出版)
「火星着陸」(NHK出版)
「天体の狩人」(ベネッセ・コーポレーション)

 略歴

1969年東京大学付属航空研究所航空力学部河村研究室に入所
1978年気球工学部門へ移籍、その後宇宙科学研究所となり、平成18年までに約400機の科学観測気球実験のため気球の放球を行う。 海外ではオーストラリア、中国、ブラジル等で科学観測気球実験のため渡航。
1992年第34次日本南極観測隊夏隊員、2002年第44次日本南極観測隊夏隊員、2003年第45次日本南極観測隊夏隊員と3回の南極観測隊員として科学観測気球の飛翔を指揮した。
2001年、2002年にはアフリカ・モーリタニアのサハラ砂漠において「はやぶさ」回収予備実験を行う。
2003年に宇宙3機関、宇宙開発事業団・航空技術研究所・宇宙科学研究所が統合し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)となり宇宙科学研究所に所属する。
2006年宇宙航空研究開発機構を定年退官後再雇用され、2010年6月オーストラリア・ウーメラ地区にて「はやぶさ」回収班の一員として回収業務の方向探査班を取りまとめ、回収位置の特定を行う。
現在、JAXA宇宙科学研究所企画・広報係、宇宙教育センター非常勤講師として在任

 著書

「南極気球ものがたり」東京図書出版
「絵でわかる宇宙開発の技術」(株)講談社

 略歴

1972年 NASDA入社。
主に各事業所の研究、試験設備、地上設備の施設設計業務に従事する。
1990年 日本宇宙少年団へ出向し子供への科学普及活動を行う。
2009年 施設設備部長を退職。
以後、KU-MAの会長附として活動に協力
2013年3月まで特任担当役に従事

 略歴

1938年 福岡県生まれ
1974年 「鉄道鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」で小学館漫画賞を受賞
1996年 (財)日本宇宙少年団理事長就任
1997年〜2002年 宇宙開発事業団参与
1999年 科学技術普及啓発功労者表彰受賞
2002年 (社)中央青少年団体連絡協議会会長就任
2002年 紫綬褒章受章
2007年 宝塚造形芸術大学教授就任
      京都産業大学客員教授就任
2010年 旭日小綬章受章
2012年 フランス共和国より藝術文学勲章シュヴァリエを受賞
2012年8月 公益財団法人日本宇宙少年団理事長に就任 現在に至る。

モットーは“時間は夢を裏切らない”

代表作品

『男おいどん』『戦場まんがシリーズ』『クイーンエメラルダス』『宇宙海賊キャプテンハーロック』
『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『1000年女王』

 略歴

1942年東京都生まれ。
1964年東京大学理学部地球物理学科卒業。
1966年東京大学理学系大学院修士課程修了後、東京大学理学部助手、 名古屋大学理学部助教授、教授を歴任 1988年−2005年宇宙科学 研究所惑星研究系教授。その間カリフォルニア工科大学、コロラド 大学などに客員研究員として滞在する。2005年―2016年 科学雑誌 「ニュートン」編集長。専門は地球物理、惑星物理学。月や惑星の 起源と進化に関する研究、将来の月・惑星探査のための機器開発、 探査計画の立案などに従事。

主な著書

「第1巻.地球、第2巻.地球の物質科学、第13巻.太陽系における地球」 (岩波地球科学講座 いずれも共著)、「宇宙人はいるだろうか」(岩波ジュニア新書)、 「新しい惑星の科学」(同文書院)、「地球はどうなる」(ポプラ社)、「クレーター の科学」(東大出版会)、「月の科学」(岩波書店 共著)。

 略歴

1947年東京生まれ。
獨協大学外国語学部卒業。
環境問題を中心に世界各地で取材を続け、 温暖化危機を訴える講演は500回を超える。イリオモテヤマネコなど野生動物を通じて生 物多様性を探る原点は取材15回のアマゾン。その活動によりブラジルパラー州議会功労勲 章を受章。1997年、環境を基軸とする産業革命「環業革命」を提唱。週刊誌対談「メタルカ ラーの時代」は2007年8月まで約17年、およそ800回続きモノつくり技術者の貴重な証言記 録を残し、東京クリエーション大賞で個人初の大賞を授賞した。その著作は20冊を超えた。 NHK総合テレビで通算7年間、ニュースキャスターも務めた。2007年「しんかい6500」の第 1000回記念潜航に同乗、驚きの深海生物世界を20以上のメディアで報告した。 宇宙航空研究開発機構嘱託、福井県文化顧問、文部科学省次世代スーパーコンピュータ作 業部会委員、同中央教育審議会委員。農水省生物多様性戦略委員など政府関係委員を多数 歴任。2001北九州博覧祭北九州市館、2005愛知万博愛知県館、国民文化祭2005福井、各総 合プロデューサー、日本生態系協会理事、日本文藝家協会会員。

主な著書

「環業革命」(講談社、韓国語版化)、「メタルカラー烈伝 鉄」「メタルカラー烈伝  トヨタ世界一時代の日本力」「メタルカラー烈伝 温暖化クライシス」(小学館)、「賢者 のデジタル」(マガジンハウス)。

山根一眞オフィシャルサイト= http://www.yamane-office.co.jp/

 略歴

昭和57年3月 アーサー・ヤング会計事務所(Arthur Young & Co.,)東京事務所入所
昭和60年3月 公認会計士登録
平成62年6月 アーサー・ヤング会計事務所と監査法人朝日新和会計社との合同によ り
          監査法人朝日新和会計社国際事業部に転籍
平成 4年10月 鹿島公認会計士事務所開設
平成 4年12月 税理士登録 鹿島税理士事務所開設
平成14年10月 鹿島・小宮山公認会計士共同事務所開設 (現在に至る)

アーサー・ヤング会計事務所並びに監査法人朝日新和会計社国際事業本部在籍中は、主に、米国会計基準により連結財務諸表を作成している上場企業 (総合商社、重機メーカー、繊維メーカー等) の会計監査、並びに、オイルメジャー、外国証券会社等の外資系企業の会計監査に従事するとともに、日本公認会計士協会の東京実務補習所で実務補習委員として実務補修に従事。
平成28年8月1日現在
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