コンテンツ
KU-MAについて
入会案内
リンク
会員向け

KU-MAの
おすすめ


超巨大ブラックホールに迫る
「はるか」が作った3万kmの瞳


自然の謎と
科学のロマン(上)

Newton編集長の実験と工作動くもの浮くものの不思議

Newton編集長の実験と工作─光や電気の不思議─


小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション


新しい宇宙のひみつQ&A


宇宙人に会いたい!: 天文学者が探る地球外生命のなぞ


宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

他にもおすすめがあります

国分寺科学教室「宇宙の科学」
日時と場所9月11日(土)国分寺市ひかりプラザ
プログラム気球のお話し
気球の実験
講師・スタッフ講師:並木道義 下田治信
スタッフ:国分寺科学教室の先生
参加数小学5年生23名
主催国分寺市教育委員会

毎年国分寺市の小学5、6年生を対象に科学教室を行っています。
昨年5年生向けの「宇宙の科学」では、KU-MA会員が講師をしました。
今年もKU-MA会員が講師を勤める事にありました。1回目は並木道義さんです。


最初は気球のおはなしです。
宇宙の研究でなぜ気球が使われているのか、長年気球の仕事をしてきた並木先生がロケットではなく気球を使う意味、ブラジルや南極でも実験をした話をしてくれました。


気球の話のあとは、アルコールランプをポリ袋を気球に見た立てて上げる実験をします。


アルコールランプを初めて使うので、火のつけ方と消し方から練習しました。
学校の授業では、ガスバーナーを使う方が多いそうです。


薄手のポリ袋を実験スタンドにかぶせて、アルコールランプで空気を暖めます。




JAXAの気球はヘリウムガスを使っていますが、回りの空気より軽い気体を使うという事は一緒です。


実際に気球で使われているフィルムを並木先生が持ってきてくれました。
ドライヤーで暖かい空気を入れると・・・


ドライヤーで暖めた空気ですから、アルコールランプよりも温度は低いのに天井まで上がって落ちてきません。 子どもが実験したポリ袋の厚さが0.015mm、気球に使われているフィルムは0.003mmですから、重さが全然違います。


観測用の気球は、何トンもある観測機器を吊り下げます。
気球実験に使われているロープの見本を見せてくれました。


上げてから5分ぐらい時間が経ちましたが、まだ天井から落ちてきませんでした。

9月18日と25日に同じ内容で行います。


TOPKU-MAについて入会案内リンク会員向け

このサイトの内容の無断転載・複製を禁止します