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福井「宇宙の学校 秋」
日時と場所11月27、28日(土、日) 福井県立芦原青年の家
プログラム飛ぶものの科学
気球のお話
星の話と秋の星空観察
講師長谷田朝幸、平田幸憲、佐々木直彦、並木道義
参加数児童19名
主催福井県立芦原青年の家
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

夏に続いての宇宙の学校。今回も子どもだけで宿泊を伴った宇宙の学校です。数日前には参加することを楽しみにしていましたが、当日を迎えると不安になったり、友だちの関係に深まりをもったり、さてまた、久々に参加しあの子はいるかなと思っていたりと様々です。


今回の最初の授業は「飛ぶものの科学@」です。植物の種が遠くへ行くための工夫を知るとともに,その中に,現代の乗り物のヒントが隠されていることを知りました。また,種子の模型を作ることで,その中に含まれている高度な技術について感じることができました。種子はオナモミ,松,カエデ,タンポポ,エンタダ豆,アルソミトラなどの種子の飛ぶ様子を観察しました。


2校時は「飛ぶものの科学A」です。アルソミトラの種子を元にして作られた実際の飛行機の科学として,翼の断面を使って飛ぶ科学について考えていきました。各自が翼の断面のモデルとなる,空力翼艇を作り,滑空させました。滑空させるときにはふわっと飛びあがる感じをつかみました。


夕飯の様子です。
各自で配膳し、班ごとにおいしくいただきました。


3校時は星空観察です。 星空観察を始める前に、並木先生から研究用気球について教わりました。とても軽い素材で作られているとか,飛行機が飛んでいるよりも高いところ(100km)を飛んでいるとか,上空では小さかった気球が東京ドームの大きさと同じになるとかなど知ることができました。 また,この研究は、日本国内でだけ行われるのではなく、遠く南極でも行われていることなども教わりました。そして,最後に、6月に地球に帰ってきた小惑星探査機「はやぶさ」の話していただきました。 その後の星空観察では、予報に反して晴天が広がり無事観察をすることができました。夏の大三角である白鳥座の一部がまだの西の空にのぞいていたり、天頂付近にはぺガスス座があったり、北の方にはカシオペア座が見られました。加えて、ぺガスス座とカシオペア座の間には、ぺガスス座の一部と重なるアンドロメダ座が見られました。

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