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福井「宇宙の学校 冬」
日時と場所1月29、30日 福井県立芦原青年の家
プログラム
講師長谷田朝幸、平田幸憲、佐々木直彦、濱内恵子、広浜栄次郎
参加数児童19名
主催福井県立芦原青年の家
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

秋に続いての宇宙の学校。今回も子どもだけで宿泊を伴った宇宙の学校であるとともに今年度最後の宇宙の学校です。親と離れてやや不安になっていたり、前回の友だちに会えるために元気に参加したりといろいろです。


今回の最初の授業は「岩石と化石」です。地球は岩石からできていると共にその岩石が細かくなって土ができていることを学びました。そして、土が固まって化石ができるということを学びました。 学んだ後は、化石研究の一助になる化石レプリカ作りを体験しました。レプリカが固まる間に、岩石を薄く削って成分を調べるための薄片標本を作りました。


2校時目は「真空について」。宇宙空間は空気のない真空の世界です。けれどもそれを試すのは地球上では至難の業。そこで実験器具を使って体験しました。最初は吸盤を用いて実験。吸盤の中に真空ができとても強い力が出ることを体験しました。また、真空装置を用いてサランラップを破ったり、マシュマロを真空中に置いたりといろいろと試してみました。


最後には真空中でロケットなどを飛ばす方法について学びました。

今回の星空観察は生憎の天候でうまく観察することができませんでした。というのも北陸の天候は曇天が一般的。なかなか星を見ることができません。このときもわずかながらの星空が見られましたが、すぐに吹雪いてきました。(実際この2日後には高速道路と国道で合計1,100台の車が立ち往生する事態に。) そのため、館内で簡易のプラネタリウムを用いて星空を観察しました。その美しさに子どもたちは大変喜んでいました。


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