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紫波「宇宙の学校」第2回スクーリング
日時と場所 2015年11月29日(日) 9:00〜12:00 紫波町中央公民館
プログラムみんなで熱気球を作って揚げよう
家庭学習レポート発表
閉校式
講師・スタッフ講師:並木道義
スタッフ:スタッフ9名、高校生ボランティア13名
参加数親子27名
主催紫波町教育振興運動推進委員会
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

 紫波っ子サイエンス教室の「第3回宇宙の学校」が、中央公民館の集会室で行われました。 今回は、熱気球を作って飛ばす学習でした。講師は、JAXAで、気球を使った観測の第一人者として活躍した並木道義先生でした。南極に3回行くなど、各地で気球観測に行っている他、あの「はやぶさ」が小惑星イトカワのサンプルを持って戻って来た時に、カプセルを回収をするためにオーストラリアに行って来た先生です。




 始めは、先生の豊富な経験から、映像を見ながら、宇宙科学のお話を聞きました。地球や宇宙を研究する上で、気球観測はとても大切な役割を担っているそうです。その後、大きな袋をつないで熱気球作りをしました。ドライヤーで熱い空気を送ると、袋は徐々に膨らみ、手を離 すと、スーッと上昇して天井まで。少しして、中の空気が冷えてくると、またゆっくり下りてきました。子ども達は満面の笑顔で、歓声を上げながら一緒にジャンプしていました。








 最後は、各自、家でやってきた自由研究の発表会でした。研究内容は様々で、お互いの発表を班で発表し合った後、全体会では全員の研究を聞きました。内容はもちろん、子ども達の発表も聞き方も、とても立派でした。そしてボランティアで参加した紫波総合高等学校の生徒達も、高校生らしい力を十分に発揮して子ども達をサポートしてくれました。







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