KU-MA 認定NPO法人子ども・宇宙・未来の会

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星槎学園中高等部北斗校「宇宙の学校」開校式・第1回スクーリング

日時と場所2023年10月14日(土) 10:00~12:00
星槎学園北斗校
プログラム開校式
ポンポン船を作ろう
講師・スタッフ講師:稲葉茂
スタッフ:渡辺保子 石田裕昭 岩崎桃里
参加数18組40名
主催星槎学園北斗校
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター

 星槎学園北斗校では、JAXA宇宙教育センターとKU-MA(子ども・宇宙・未来の会)が提供する家庭学習テキストと身の回りにある材 料・道具を使って、日常生活で子どもが不思議に思う現象について家族で考える「宇宙の学校®」を開催します。
 「宇宙の学校®」は、自然科学をテーマとした実験や工作を行うことで、家族の絆を深め、子どもに潜んでいる「好奇心」・「冒険心」・「匠の心」を育むことを目的としています。
 年3回のスクーリング(体育館など広い場所での工作や実験)と各家庭で行う家庭学習(配付するテキストを参考に、身近にあるもの使って行う工作・実験・観察)で家族一緒に楽しく学びます。
 この「宇宙の学校®」は、星槎グループがJAXA宇宙教育センターと宇宙教育連携協定を結んだ事業の一環として実施しています。


当日は、気候も良く、外も明るいので、照明を落としスライドを見やすく配慮しています。 写真は、宇宙の学校から何を学ぶのかを聴いている様子です。宇宙の学びが、地球上のかかわり、世界中の人とのかかわり、近くの仲間とのかかわりに繋がることを学んでいます。


具体的な例を参考に、親子でポンポン船について共通理解。親の知識や子供が見たアニメ映画のワンシーン等で、お互いに教えあう場面にもなりました。


親子で、作り方の確認をしています。とても微笑ましい姿でした。


完成したポンポン船を水上に浮かせ、実際に火をつけ動作確認をしている様子です。船の動き方が独特で、まさにポンポン船だという声があちこちであがっていました。この後、ポンポン船の動く仕組みと、宇宙に旅出すロケットの動く仕組みは、全く同じということを学び、身近なことから宇宙へ気持ちを向けるきっかけとなったと感想をいただいています。

次回は11月18日(土)です。