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「いちばん星みーつけた」 みんなで金星を観察しよう 

こちらのキャンペーンは6月30日で終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


 JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、2010年5月11日打ち上げられた日本初の金星探査機「あかつき」は、現在、順調に金星に向かっています。金星は「いちばん星見つけた」で親しまれていましたが、最近はその事を知る子どもも少なくなっています。

 KU-MAとJAXA宇宙教育センターでは、“みんなで金星を観察しよう「いちばん星みーつけた」”キャンペーンを行っています。金星は、2010年10月半ばまで日の入り後に見られます。「あかつき」は12月に金星周回軌道に入り、本格的な観測が始まります。同時に打ち上げた小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」も、帆を展開や太陽風を受けての航行、液晶デバイスによる姿勢制御などの実験を成功させています。家族で金星を眺めながら、その先に飛んでいる「あかつき」や「イカロス」をみんなで応援してください。

本格的なカメラが無くても でなくても、携帯電話のカメラでも綺麗な写真が撮れます。 金星を観察して、撮れた写真は、下記のアドレス宛にお送り下さい。

応募先 kinsei@edu.jaxa.jp

応募いただいた写真は、宇宙教育センターのブログで紹介いたします。

「みんなで金星を観察しよう」キャンペーンサイト>http://edu.jaxa.jp/kinsei/

JAXA宇宙教育センターブログ>http://edu.jaxa.jp/blog/


全国各地で撮影された、金星の写真を紹介します。


撮影:長崎市科学館指導主事 久保田由美

2009年9月16日午前5時30分頃撮影の月と金星(明けの明星)です。
長崎県西彼杵郡長与町付近の中尾城公園を臨む場所から撮影しました。
「金星を撮ろう」キャンペーンに、気軽に撮影して参加してもらおうと、あえて携帯電話のカメラで撮ったものです。

携帯電話のカメラで撮る秘訣

1.手ブレしないために、窓枠や棚の上など丈夫なものに携帯電話を押さえるようにして、固定します。
2.セルフタイマー機能を使い、シャッターを切るときのブレを防ぎます。
3.カメラの夜間モードの機能も使ってみましょう。


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