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「宇宙の学校」松江・安来教室 第2回スクーリング
日時と場所 2015年7月5日(日)10:00〜12:00 島根大学松江キャンパス
プログラム 科学のお話 宇宙航空力学のきそ
観察と工作 飛ぶものをつくろう!
実験と工作 よく飛ぶひみつをさぐろう!
講師・スタッフ 講師:鳥取大学工学部 三浦政司, 島根大学地域課題学習支援センター 高須佳奈
スタッフ:島根大学教育学部 百合田真樹人 島大生9名,
松江市教育委員会 山内, 安来市地域振興課 平野
参加数 親子25組(児童28人 保護者28人 全体56人)
主催 松江市教育委員会・安来市(松江・安来広域連携事業実行委員会)
共催 島根大学教育学部 環境・理科教育推進室
KU-MA JAXA宇宙教育センター

第2回目のスクーリングでは、鳥取大学から講師として、三浦先生にお越しいただきました。


今回のスクーリングをサポートしていただく島根大学の学生スタッフの皆さんです。


科学のお話の中で、空を飛ぶものでみんなが思いつくものをあげてもらいました。
飛行機、鳥、風船、パラグライダー、紙ひこうき、スペースシャトルなど
いろいろ出てきました。そこで、飛ぶしくみをみんなで考えるために、
材料のかさ袋に空気を入れ、風船のようにふくらましてみました。
かさ袋ロケットの本体の完成です!




三浦先生から、このかさ袋ロケットがまっすぐ飛ぶために必要なことを
工夫するように、みんなに宿題が出されました。


かさ袋ロケットに羽をつけたり、先たんにテープを巻いて重くしたりして
工夫を凝らしています。

さぁ、まっすぐ遠くに飛ぶか実験してみよう!


まっすぐよく飛んだかさ袋ロケットや、あまり飛ばなかったかさ袋ロケットを
観察して、今度はよく飛ぶロケットと飛ばないロケットを作ってみて、
その秘密をみんなで探ることになりました。



まっすぐよく飛ぶロケットは羽の大きさと先たんの重りのバランスの調整が
うまくできていることを学び、飛ばないロケットは、羽が変わった形であったり、
うしろに重りをつけて、バランスが不安定になったときだということを学びました。




学んだことをもとにして、あらためてよく飛ぶロケットを作り、
扇風機で風力を作って的に向かってそのロケットが飛ぶ軌道をたしかめてみました。


的の真ん中に当てることができた児童に、三浦先生がインタビューしました。
児童は、よく飛ぶヒミツがわかって満足そうです。


今日のスクーリングは、以上で終了しましたが、高須先生から楽しい宿題が
出されました。 「ブロッコリースプラウトを育てよう」です。
第3回目に、育て方の結果を報告しあいます。とても楽しみですね。

次回は8月2日の開催予定です。


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