入会案内
コンテンツ
KU-MAについて
リンク
会員向け
KU-MAの
おすすめ

惑星MAPS
〜太陽系図絵〜


宇宙飛行の父
ツィオルコフスキー
人類が宇宙へ行くまで


ニッポン宇宙開発秘史―元祖鳥人間から民間ロケットへ


世界でいちばん素敵な
宇宙の教室


超巨大ブラックホールに迫る
「はるか」が作った3万kmの瞳


自然の謎と
科学のロマン(上)

Newton編集長の実験と工作動くもの浮くものの不思議

Newton編集長の実験と工作─光や電気の不思議─


小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション


新しい宇宙のひみつQ&A


宇宙人に会いたい!: 天文学者が探る地球外生命のなぞ


宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

他にもおすすめがあります
三島「宇宙の学校」第3回スクーリング
日時と場所 2015年11月29日(日) 13:30〜16:30 三島市立西小学校
プログラムかざぐるまを作ろう
フィルムケースロケット飛ばそう
講師・スタッフ 講師:下田治信
スタッフ:古長谷稔、古長谷治子、中川洋子、他全17名
参加数親子34組
主催三島宇宙の学校実行委員会
共催 KU-MA JAXA宇宙教育センター

三島・宇宙の学校第3回スクーリングが西小学校の体育館で行われました!
今回は「★風車を作ろう★フィルムケースロケットを飛ばそう★レポート発表」を行いました。

子どもたちからは 「あんなに高く飛ぶと思わなかった。いつとぶかわからなくてドキドキしてよかった。つくるもの楽しくてよかった。」 「最初にやった実験では風車が回る向きは時計回りでしたが、点を打つ向きを変えると時計回りと逆になったので面白かったです。右左どちらもまわるには点とうついちを変えればいいことがわかった。」 「入浴剤のバブを使ってフィルムロケットを飛ばすことができて楽しかった。 風車はなかなか回らなくて苦労した。でも手伝ってもらって、最終的にはよく回るようになって良かった。 毎回いろいろな楽しい実験ができて良かった。」 と今回も新しい発見に目をキラキラ輝かせて楽しんでいました。

下田先生の宇宙ロケットの映像や説明もみんな興味津々!
わかりやすいお話にみんな「なるほどー!」と相槌を打っていました。














▼お父さん、お母さん方からいただいた声を紹介します。

・毎回貴重な体験をさせていただいています。不思議に思うことをその場で実験し検証して
 納得できる。親子で参加できるので、家庭学習を通し共通の話題を持てることも良いです。
・身近にあるもので簡単に風車、ロケットをつくって子供達と楽しく参加することができて
 よかったです。なかなか家ではできないので…。入浴剤という身近なものがロケットの
 燃料になったことは子供達にとってはとても驚きだったようです。ありがとうございます。
・いつも楽しい実験をありがとうございます。ボランティアスタッフの皆さまの御尽力に
 感謝致します。お蔭さまで子供達もレポートに悪戦苦闘しながらも宇宙の学校を楽しみに
 しています。家庭ではなかなかと取り組まない実験も家族ぐるみで挑戦する良い機会にも
 なっています。日常の中で科学や宇宙を考えるのにとてもよいと思います。
・ロケットの原理をとてもわかり易くお話してくださって子供達も理解できたようです。
 宇宙が身近に感じられるのでとても嬉しそうです。なかなか普段子供達と何かを一緒に
 取り掛かることは少なくなってきてしまっているのでとてもいい機会です。
 いつもありがとうございます。
・毎回先生が来て説明や、工作、実験できてとても楽しくできました。
 家庭での実験も祖父とやったり母親とやったりして家族みんなで参加しています。

家族みんなで取り組む家庭学習。
家庭ではできない規模の実験・工作を行うスクーリング。
様々な形で科学に触れあっている三島・宇宙の学校です。

次回は2月28日の開催予定です。


TOPKU-MAについて入会案内リンク会員向け

このサイトの内容の無断転載・複製を禁止します