コンテンツ
KU-MAについて
入会案内
リンク
会員向け

KU-MAの
おすすめ


超巨大ブラックホールに迫る
「はるか」が作った3万kmの瞳


自然の謎と
科学のロマン(上)

Newton編集長の実験と工作動くもの浮くものの不思議

Newton編集長の実験と工作─光や電気の不思議─


小惑星探査機「はやぶさ2」の大挑戦 太陽系と生命の起源を探る壮大なミッション


新しい宇宙のひみつQ&A


宇宙人に会いたい!: 天文学者が探る地球外生命のなぞ


宇宙の始まりはどこまで見えたか? 137億年、宇宙の旅

他にもおすすめがあります

YMコラム
4月11日「北朝鮮のロケット発射」

 北朝鮮の発射が目の前に迫っています。各社の取材も非常に頻繁になっていますが、何しろ情報が限られているので、質問は同じようなものばかり。答える方も困るのですね。それから、記者にもひどい人がいて、昨日などは「北朝鮮のロケットは100 kgぐらいらしいですが……」と切り出して来た人がいて、何とも緊張しました。こうした記者の場合、うっかり何かしゃべれば、まったく異なる内容の引用をされることは必至です。

 今日はひとつ、北朝鮮の今回の打ち上げに関する画像をみなさんに提供して、いろいろとご自分の頭で想像を巡らせて欲しいと思います。あまり注釈を加えるほどの情報はありませんが、まとめていろいろな画像・情報を見ることで、全体像は掴みやすいかもしれませんね。ぜひプリントアウトして眺めてください。因みに、今回打ち上げられるロケットは「銀河3号」で、2009年に打ち上げられたのは「銀河2号」です。そして北朝鮮が銀河3号に搭載していると言っている衛星は「光明星3号」と名づけられています。


(図1)東倉里の発射台周辺


(図2)東倉里の発射台に据え付けられた「銀河3号」


(図3)「銀河3号」ロケット


(図4)「銀河3号」の尾部


(図5)「銀河3号」の頭部


(図6)「銀河2号」の打ち上げ(2009年)


(図7)銀河2号と銀河3号の比較


(図8)銀河2号の詳細(想像)


(図9)日本、北朝鮮、韓国のロケットの比較


(図10) 「光明星3号」


(図11)朝鮮中央通信の発表した「光明星3号」の仕様


(図12)東倉里の「管制室」


(図13)飛翔経路


(図14)落下予定海域(推定)


(図15)「銀河3号」の落下予想海域


(図16)発射への対処


(図17)迎撃システム


(図18)海上自衛隊舞鶴基地を出港するイージス艦


(図19)石垣島に配備されたPAC3


(図20)Jアラートの仕組み

(YM)

TOPKU-MAについて入会案内リンク会員向け

このサイトの内容の無断転載・複製を禁止します