KU-MA 認定NPO法人子ども・宇宙・未来の会

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知立市「宇宙の学校」第2回スクーリング

日時と場所2019年7月6日(日)10:00~12:00
知立市立八ツ田小学校
プログラムペットボトルロケットを飛ばそう
講師・スタッフ講師:大矢晃示、山崎敬司
スタッフ:
・山崎敬司(校長)
・棚橋慈孝、野田幸宏(事務局)
・三浦敏恵、田中健、大矢晃示、越野達磨
 阿部裕幸、石塚英明、長谷川嗣
参加数親子26組54名
主催知立市「宇宙の学校」
共催KU-MA JAXA宇宙教育センター
後援知立市・知立市教育委員会


貼りだしてあるのは今日のスクーリングテーマです


10時開始を前に生徒さん親子が受付をしているところです


山崎校長の挨拶で、今日のスクーリングが始まりました


今日の講師はスタッフの大矢さんと校長先生が手分けしてやってくれました


持参したペットボトルを説明図を見ながら切るところからスタートです


スタッフが用意した机で車椅子の生徒さんもロケット作りを楽しんでもらえたようです


親子でいっしょになって頭と手を動かし、だんだんロケットができてきました


実際にロケットを飛ばす前に、安全についての注意をしっかり聞いてもらいました


1回目は水を半分程入れたロケットに空気入れを7回動かし燃料注入します


発射台の角度を60度に設定し、どんな飛び方になるかやってみます


2回目、3回目は水、空気の量、発射角度を変えてどうしたらよく飛ぶか体験します


1回目に比べ、随分遠くまで飛ぶロケットが見られるようになってきました


「どうしたら良く飛びましたか?」に対して「空気を思いっきり詰めたら良かったです」


いろいろやってみた結果について思い思いの考えを何人かが発表してくれました


遠くまで飛んだ生徒さんにはその極意を発表してもらいました


ドローンで撮影したロケット発射の様子を皆さんに見てもらいました


後片付けを全員で終え、製作したロケットを持って記念撮影です

次回は9月8日(日)の予定です。