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| 日時と場所 | 2025年11月9日(日) 10:00~12:00 多摩市立東寺方小学校 |
|---|---|
| プログラム | とべ!やじろヒコーキ |
| 講師・スタッフ | 講師:鵜飼 スタッフ:多摩「宇宙の学校」@東寺方小学校実行委員会 |
| 参加数 | 22組55名 |
| 主催 | 多摩「宇宙の学校」@東寺方小学校実行委員会 |
| 共催 | KU-MA JAXA宇宙教育センター |
第三回目は広い体育館で実施しました。
講師の鵜飼さんによる地動説についてのお話で始まります。「なんで地球の裏側の人は落っこちていかないんだろう?」、「地球は速く回っているのになんで鳥は飛んでいられるんだろう?」。そんな疑問を通して、「うたがってみると『かがく』はもっとおもしろくなる」というメッセージが鵜飼さんから寄せられます。


お話を聞いたら、いよいよやじろヒコーキづくり。まずはヒコーキの形を作ります。鵜飼さんの見本を見ながら、割りばしにモーターをくっつけ、主翼と尾翼をとりつけます。



次はプロペラ。納豆のふたを切り取って、モーターにくっつけます。ねじってからつけるのがポイント。できたら自由に色を塗って、自分だけのヒコーキに。




今度は針金でヤジロベー部分を作って、そこに電線と電池を取り付けていきます。

飛行機に取り付けたら完成です。ペットボトルの上に載せてバランスをとったら、クリップでできたスイッチをつけて、飛行機が飛び回り始めます。

最初はうまくいかなかったところもありましたが、いろいろと工夫して、最後にはみんなうまくできていました。スピードに乗ったヒコーキは、カメラでとらえきれないくらい速い!


「針金はどのくらい曲げればいいかな?」、「プロペラはもっとねじったほうがいいかな?」、「プロペラに塗った色は、回るとどんな風に混ざるかな?」。やじろヒコーキを通していろんな疑問と一緒に楽しんだ子どもたちでした。
次回は、12月14(日)です。